2019年 バンコクからヤンゴンまで 陸路での国境越え情報

2019年3月1日


バンコクからミャンマーヤンゴンへ陸路での 移動方法を簡単に載せておきます。 自分が乗ったバスの情報になります。
だいたい24時間ほどかかり 料金は乗るバスのランクによると思いますが 20ドル前後になるかと思います。  

バンコク 北バスターミナル ⇒ メーソート (タイ国境の街) 

 

まず、バンコクの北バスターミナル(最寄のMRTはモッチト駅 駅から歩いて20分ぐらい) から9時AM発、メーソット行きのバスに乗りました。 ファーストクラスで373バーツ(約1200円)でした。 約8時間のバスの旅です。

チケットはバスターミナル25番の窓口で買いました。

※バス バンコク発は夜行バスと朝発のバスがあります。

※個人的には国境の街で一泊しない場合は、バンコク朝発のバスを乗るのをお勧めします。理由はヤンゴンに朝に着くことが出来、公共のバスに乗ることが出来ることと、夜暗くなってからタクシーの客引きとの兼ね合いを避けるのと、初めての街で夜ウロつくのを避ける為です。

朝バンコクを出る場合は9時までには出発しておくことをお勧めします。遅くなるとミャンマーの国境の街ミャワディ でヤンゴン行きのバスに乗れなくなる可能性があるからです。

※国境は20時まで開いています。

メーソート ⇒ 国境 乗り合いソンテウ


次に、メーソートのバスターミナルに17時ごろに着いたら、国境行き乗り合いソンテウに乗ります。国境まで約10分ぐらいで50バーツ(約160円)でした。

バスを降りるとソンテウの客引きの人が声をかけてくると思います。 かけてこなかったらその辺の人にボーダーと伝えれば教えてくれるかと思います。

 

(国境を徒歩で超え) ミャンマー 国境の町
ミャワディ ⇒ヤンゴン(バスターミナル)

次に国境に着いたら、イミグレへ行きタイ側の出国を済まします。 そのまま歩いて直進し長めの橋を渡り国境を超えます。

☝︎歩いて橋を渡り越境します。

☝︎川が両国間の国境になります。


渡った先にミャンマー側のイミグレがあり、入国を済まします。 そのまま直進して町に出ます。

※タイとミャンマーには30分の時差があります。ミャンマーが30分遅いです。

自分の場合は町の道路の右側にある旅行代理店で18時発のヤンゴン行きのバスに乗りました。
VIPバスだと思いますが12000チャット(約1000円)でした。約10時間のバスの旅アゲインです。

旅行代理店はバスの写真が載っている旗みたいのを机と一緒に出してあるのでそこでヤンゴン行きのバスがあるのか聞いて見てください。

下のような看板が立ってあるのでわかるかと思います。
聞いて回った感じでは11000〜13000チャットの17時〜19時の間のバスがありました。
ただ19時発のバスは一件だけでした。

 

国境から真っ直ぐ歩いた少し離れて場所に バスターミナルもあるみたいなことも聞きましたが分かりませんでした。ただ、離れたバスターミナルがあるであろう場所付近にもバス会社のカウンターが何社かあり10,000チャット(800円)でありましたが、旅客バスと言うより半分貨物バスみたいでした。乗客が少なくてよかったですが……。

※ヤンゴンまでの乗合ハイエースみたいのもありましたが、値段は聞いていません。

ヤンゴン(バスターミナル)⇒スーレーパゴタ  公共バス36番(YBS)

最後にヤンゴンのバスターミナルに着いたら36番のバスがバスターミナル付近から出ているので、それに乗りスーレーパゴダ(安宿が集まる場所近く)まで行けます。ただ朝早すぎるとまだバスは出てないかもしれないので周辺で朝食でも取りながら時間を潰せばいいかと思います。朝5時半にはバスは出ていました。約1時間で200チャット(16円)です。
その36番バスはスーレーパゴダまで行きますが、渋滞するとそこまで 2時間ほどかかることもあります。

↓この付近に朝早い時間はバスが並んでいます。36番を探してください。
 

※夜遅い時間はこのバスターミナルからのバスはなくなるかと思います。


 

ヤンゴン バス(YBS)の乗り方

ヤンゴンバスは前乗り、後ろ降りが基本です。エアポートバスだけ500チャットですが、その他は全て200チャットの料金です。

バスに乗り込む際に200チャットを運転手さん脇のボックスに入れることになりますが お釣りはありませんので、ピッタシ用意しておくか、 お釣りを他の乗り込んでくるお客さんからもらうか、お釣りを諦めるかになるかと思います。

 

 

そんな感じで良い旅をお送り下さい!!!