2019年 タイ 瞑想情報

2021年3月6日


タイとミャンマーを行ききしながら瞑想をしていた際にタイで受けた瞑想場所の情報を何かの参考になればと思いこちらに載せておきますので

よかったら参考にしてもらえればと思います。


 

チョンブリ県(Chonburi Province) バンコクよりバスで約2時間

Wat Bhaddanta Asabharam 

 

住所
118/1 Moo 1, Ban Nong Pru
Tambon Nong Phai Kaeo, Amphoe Ban Bueng,
Chonburi Province, Postal Code 20220 THAILAND

website: www.watbhaddanta.com
E-mail :  bhaddanta.en@gmail.com  

Phone: +66 (0) 38 160509
Mobile: +66 (0) 86 819-8358

*GPS 13.2359660, 101.2095900

場所はチョンブリ県になります。
バンコクからバスで東へ2時間程のところにあります。

行き方はバンコクの東バスターミナル(エカマイ駅すぐ)よりChred Chai Tour というバス会社のチャンタブリ(Chanthaburi)行きのバスに乗り途中下車します。
(この指定されたバス会社じゃないと下車する場所を通らないぽいです。)

途中下車する場所はWat Nong Prue というお寺の前で降ろしてもらい目の前の歩道橋を渡ります。そこからバイクタクシーもしくは
歩いて15~20分ぐらいのところになります。

メールでの申し込みをしましたら行き方の詳細は送られてきます。

瞑想方法はヴィパサナーのマハシ式になります。

自分は8日間ほど滞在をさせて頂きましたが
タイ人の人たちは2~3日とかの短期、週末のみなどの短期で来られてましたので短い期間でも受け入れてくれるのかとは思いますが確認をされた方が宜しいかと思います。

こちらは、男女、ローカル、外国人等、皆さん一緒の瞑想になります。

ただビギナーと上達者と別れており、宿泊、食事、瞑想場所等、全て別になっておりました。

 

私が行った前半では外国人が私含め3人のみで
あとはタイ人が3連休と重なり60人近くいたのではと思います。その後、連休が終わり皆さん一斉に帰られ後半では外国人が私一人とタイ人20人ぐらいでした。

瞑想場所は体育館の様な大きな場所でクーラー無しの大きな強力な扇風機が回ってました。
勢いがあり過ぎ?と思うぐらいでした(笑)

↓その体育館のような大きな瞑想場所

個室。
トイレ、水シャワーは共同。

↓その個室。シンプルです。

※外でじっとしていると近くに養鶏場がある為か小バエが凄かったです(笑)

※タイでの瞑想で結構あったのですが瞑想者は上下白の服を着なくてはいけなかったです。
持ってない人は貸してくれました。

※お昼のご飯は豪勢でした(笑)毎日食べすぎてしまいました(笑)

※ドネーション(寄付金)での滞在になります。

※英語での対応になります。

↓そのお昼ご飯

↓食堂

↓お寺内の風景


 

チャンタブリ県(Chanthaburi) バンコクよりバスで約4時間

Thailand Vipassana Center – Dhamma Canda Pabhā

※こちらは日本でも有名なヴィパサナーのゴエンカ師の瞑想です。

場所はチャンタブリ県になります。
バンコクの東バスターミナル(エカマイ)より約4~5時間の所になります。

行き方は数パターンあるのですが自分が行った方法を載せておきます。
行き方の詳細は受けることが決まったらメールで送られてきます。

まずバンコク(東バスターミナル)からチャンタブリへバスで行きます。 (300バーツぐらいだったかと。)

次にチャンタブリバスターミナルからマーケット近くのローカルバス停へ(歩いて12分。バイクタクシーで5分のところです。)

↓チャンタブリバスターミナルからローカルバス乗り場の行き方です。

このローカルバス(ソンテウに似ています)は確認してませんが30~60分に1本の割合で出ているのかなと推測で思います。

そしてこのローカルバスに乗り40~50分ほど先の PONG NAM-RON Hospital で下車します。(35バーツ)

そこからバイクタクシーを近くの人に呼んでもらってこのセンターへ行きました。(40バーツ)

 

こちらの申し込み方法は上のWEBサイトからになります。
タイでのゴエンカ氏のヴィパサナーは大変人気がありすぐに空きがなくなってしまう状況でしたが
こちらは比較的予約が取りやすいところなのかと思います。

場所も自然の中で遠くに山も見え静かでかなり瞑想には整っている環境です。
そして部屋も個室、トイレ、ホットシャワー付きで綺麗で完璧でした。

瞑想場所もクーラーが付いており時折寒いくらいでした。(笑)

瞑想者は男女合わせると60人ぐらいいました。外国人男性は5人ほどでした。

※ドネーション(寄付金)での滞在になります。

※英語での対応になりますが。講和やインストラクションは日本語のテープがありました。

↓周辺、施設の写真です。

↓完璧な部屋でした(笑)


瞑想センター タイ チェンマイ

ワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Phrathat Doi Suthep)

住所:Wat Phadhat Doi Suthep Rajawora Vihara
Suthep Rd,    Muang,  Chiang Mai, 50200   Thailand
Tel:   053295012     (Outside Thailand: +6653295012)
E-Mail:   doisuthepinfo@gmail.com
Website:   www.fivethousandyears.org

行き方はチェンマイの旧市街の北門の道路挟んで向かい側にセブンイレブンがあります。そこの前からドイ ステープ行きの乗合ソンテウが出ています。確か1人100バーツぐらいだったと思います。

ホームページからの申し込みになります。人気があるみたいで、中々部屋が空かなかったです。時間に余裕があっての申し込みをお勧めします。

ここの瞑想方法は上で紹介した瞑想センターのとは違く、一つ一つの体の部分を観察していきます。日を重ねる毎に観察部分が増えていき、最終的には全身を一つ一つ順番に観ることになり、れによってセヤドー(お坊さん)曰く、全てが繋がり、パワーが体、全体にまわるとのことではありました。

どちらかというとゴエンカ式 とマハシ式を合わせた感じのビィパサナー に近いですかね。

最長21日間の期間なのですが、それを受ける人は最後に3日間の不眠瞑想があります。⬇︎下に私が受けた時のブログです。良かったら見て頂ければと思います。

部屋は個室、共同トイレ、共同シャワーです。

ドイ スティープという山の上にある瞑想センターなのでとても静かです。標高が1000mあるところなので、涼しく、時に肌寒く感じるぐらいでした。ただ、山の中なので虫が多かったです笑

タイ人と外国人は別の場所での瞑想で、周りはヨーロピアンが多かったです。

常時20人ぐらいいた瞑想者はアジア人は2~3人で日本人は私のみでした。

※通訳の方はいませんので全て英語での対応です。

※ドネーション(寄付金)での滞在になります。


 

簡単にですが情報を載せさせていただきましたのでよかったら参考にしていただければと思います。

ではでは良い瞑想をおおくりください!!